DEVELOPER STORY
はじまりは、論文と小説を書いた喫茶店から
初見でも、触りながら理解できるように
画面内の日本語にはルビを付け、操作はタップのみにしました。チュートリアルでは、 光る場所を一手ずつ操作し、成功だけでなく失敗も実際に経験しながらルールを学びます。 2026年7月25日のゲームパビリオンjp出展後にも、来場者の反応をもとに説明のコピーと順番を再調整しました。
レーベル名に残した、二人の原点
貴族ゲームスは、数学者と小説家が立ち上げたゲームパブリッシングレーベルです。かつて二人で喫茶店に集まり、 論文や小説を書いていた日々の思い出と、その喫茶店の名前から着想して「貴族ゲームス」と名付けました。 開発を担うファクトファクトリーは数学者 Makoto Miura の個人開発名義で、本作はJSPS科研費(JP21K03156)の助成を受けた研究がもとになっています。 文芸・編集は小説家の百壁ネロが担い、『きゃっとホーム』を第1弾として届けます。
チームの紹介、記事内での推奨表記、さらに詳しい経緯と取材のご案内は、「開発背景」にまとめています。
開発者コメント(そのまま引用可)
反射的多面体は、素粒子物理学においては私たちの住む時空の構造にも関係する重要な研究対象です。その条件を「猫が安全に暮らせるかどうか」へ置き換えたとき、定理を知らなくても手が動くパズルになりました。数学的な面白さと猫のかわいさが両立しているところを、楽しんでいただけたらうれしいです。
ファクトファクトリー(開発)
コメントは名義の表記のみで引用できます。追加コメントはお問い合わせください。














